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道路システム高度化推進機構(ORSE)が2010年10月のETCセットアップ件数を発表した。それによると、月計は全国で47万2351件、累計では4050万1306台だった。

県別で月計を見ると、第1位は東京都で4万4741台、第2位は愛知県で3万9139台、第3位は大阪府で2万996台だった。

第4位は神奈川県で2万8760台。1万台を超えた都道府県は、北海道(1万1270台)、宮城県(1万0498台)、茨城県(1万1646台)、群馬県(1万1197台)、埼玉県(2万4346台)、千葉県(2万0967台)、新潟県(1万0678台)、長野県(1万0298台)、静岡県(1万4914台)、兵庫県(1万8976台)、広島県(1万4007台)、福岡県(2万1839台)だった。

累計では、東京都がダントツで1位(531万4793台)、2位は愛知県(335万8146台)、3位は大阪府(332万2042台)だった。

4位は神奈川県(287万2177台)。他に100万台を突破した都道府県は埼玉県(215万4080台)、千葉県(185万3236台)、静岡県(120万6707台)、兵庫県(181万8861台)、広島県(111万2789台)、福岡県(166万2480台)だった。

再セットアップ数は、月計で16万361台、累計では767万2206台だった。

愛知県が9月よりも7000以上件数を減らすなど都道府県トップ3が大幅にセットアップ件数を減らした月で、その結果、10月は9月に比べて約7万件以上セットアップ件数を減少させた月になった。