前年同期比24.1%増の478万3641台となり、2年ぶり前年を上回った

日本自動車工業会が発表した2010年度上半期(4〜9月)の自動車生産実績によると、四輪車の国内生産台数は前年同期比24.1%増の478万3641台となり、2年ぶり前年を上回った。

上半期の国内需要がエコカー補助金高制度の効果で盛り上がり同16.8%増となったほか、輸出も同34.2%増と回復してきたため。

車種別では、乗用車が同23.1%増の411万4552台と2年ぶりに前年を上回った。このうち、普通車は同38.9%増の242万1362台、小型車が同3.8%増の105万9132台、軽自動車が同9.4%増の63万4058台となった。

トラックは同30.4%増の61万6346台と2年ぶりにプラスとなった。うち、普通車が同52.0%増の26万6182台、小型車が同11.2%増の11万9223台、軽自動車が同21.4%増の23万941台だった。

バスは同30.6%増の5万2743台だった。