CTS-V(写真は米国仕様)

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン(GMAPJ)は、2011年モデルのキャデラック『CTSスポーツセダン』、「CTSスポーツワゴン」、およびハイパフォーマンスモデルの「CTS-V」を発表した。

2011年モデルのCTSシリーズは、CTSスポーツセダン・プレミアムと、CTS-Vの各モデルに新たにリアビューカメラを搭載するなど、機能性の向上を図った。また、サペリウッドトリム(インストルメントパネル、ステアリング、シフトノブ、センターコンソール、ドアトリム)を装備したほか、CTSスポーツセダン/スポーツワゴンの3.0プレミアムにはステアリングヒーターを装備する。

CTSスポーツセダンとCTSスポーツワゴンは、3.0リットルV6エンジン搭載のスタンダード、ラグジュアリー、プレミアムの3モデルと3.6リッターV6エンジン搭載のプレミアムモデルの計4モデルを展開。CTS-Vはスーパーチャージャー付6.2リットルV8エンジン搭載の標準モデルとプレミアムの2モデルで、それぞれ11月上旬からGM正規販売店を通じて販売する予定。

価格はCTSスポーツセダン3.0スタンダードが490万円、CTSスポーツワゴン3.6プレミアムが666万5000円、CTS-Vが872万円。

一方、「CTSクーペ」および「CTS-Vクーペ」は12月上旬から販売する予定。

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