プリウス

日本自動車工業会が29日公表した「2009年度低公害車等の出荷台数実績」によると、09年のハイブリッド自動車の出荷台数は、46万6631台(前年比385.3%、34万5530台増)となり、前年比で約3.9倍となることが判明した。

ハイブリッド自動車46万6631台の内訳は、乗用車の普通・小型車:46万4901台、貨物車の普通・小型車:1416台、貨物車の軽自動車:120台、バス:194台。増加分の大半はトヨタ『プリウス』の09年度販売台数27万7485台によるもの。

09年度の低公害車等の出荷台数実績の全車種合計では、402万7624台 (前年比112.0%、43万0826台増) 。燃費基準達成(以下 低燃費)かつ平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)が全体の8割以上を占めた。

内訳は、低燃費かつ平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆):322万6086台(前年比110.8%、31万5327台増)、低燃費かつ平成17年基準排出ガス50%低減レベル(☆☆☆):33万1546台(前年比60.9%、21万3289台減)。

続いて、ハイブリッド自動車:46万6631台(前年比385.3%、34万5530台増)、電気自動車:1706台(1706台増)、天然ガス自動車:1197台(前年比50.3%、1182台減)、ディーゼル代替LPG車:450台(前年比73.9%、159台減)、水素自動車:5台(5台増)、燃料電池自動車:3台(前年比20.0%、12台減)、メタノール自動車:0台(±0台)。

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