次に車を買い替えるなら約4割の人がハイブリッド車を候補にあげているものの、1年以内に買い替える予定のある人ではハイブリッド車よりもガソリン車に軍配が上がることが、ソニー損害保険が行ったカーライフに関するアンケート調査で明らかになった。

アンケート調査は、自家用車を所有し、月に1回以上車を運転する18歳から59歳の男女を対象に実施し、5000人の有効回答があった。それによると、次に買い替える時に購入したい車のタイプを聞いたところ、「ハイブリッド車」が39.6%と最も多かった。

ただ、買い替える予定が半年以内の人では、「ガソリン車」57.3%、「ハイブリッド車」28.2%、1年以内でも「ガソリン車」が43.3%、「ハイブリッド車」38.9%と、いずれもガソリン車の方が多かった。

また、次に購入したい車のタイプが「わからない」と回答した人が29.1%あったことなどから、今後どのタイプの自動車が主流になってくるかで悩んでいる人もいるのではないかと、ソニー損保では分析している。