予選延期の決定を受け、スタンドの観客に挨拶するレッドブルのクルー

激しい雨のため、土曜日の予選が急遽、日曜午前中の開催となり、滞りなく無事に終了した今年の日本GP。この結果を受けて、チーム側が組織している団体FOTAは今後グランプリを現行の3日間ではなく、2日間に短縮することを検討し始めたことを明らかにした。

「グランプリウィークエンドのフォーマットについての話し合いが日本で行われた。まずは意見交換だけの予定だったが、議論はまだ続いている。詳細については今後様々な形で明らかになるだろう」と、参戦チームから組織されているFOTAのスポークスマンは語っている。