石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると10月18日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は、1リッター当たり132.2円となり、0.1円アップした。値上がりは今年5月17日調査以来、約5カ月ぶりとなった。

原油価格が上昇し、原油調達コストも一部で上昇、卸価格を一部で引き上げる動きあったため、小幅ながら値上がりした。ただ、原油価格は再び軟調に推移しており、為替の円高ドル安もあって値下がり圧力が強いと見られる。

ハイオクガソリンは0.1円アップして143.0円、軽油は0.1円アップして112.5円となった。

★e燃費(運営:イード)によると、10月21日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は125.45円、ハイオクは136.02円、軽油は104.18円となっている。軽油は0.05円の値下がり。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、カーライフナビで見ることができる。

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