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東芝は、北陸電力から発電出力1MWのメガソーラー発電プラントを受注した。

今回受注したのは、富山太陽光発電所で、東芝が電気事業用メガソーラー発電プラントを受注するのは、同じく10月に受注した中国電力の福山太陽光発電所に続いて6件目となる。東芝は地球環境問題が深刻化する中、クリーン電力である太陽光発電事業を強化している。

富山太陽光発電所は、富山県富山市婦中町に新設する北陸電力初の電気事業用メガソーラーで、2011年2月に運転開始する予定。年間の推定発電電力量は約100万kWhで、一般家庭約250世帯分の年間使用電力量に相当する。

東芝は、基本設計を含むエンジニアリング全般、主要機器の納入、プラントの建設を含めたプロジェクト全体を一括受注した。プラントには、東芝グループが開発した世界最高クラスの直交変換効率97.5%の250kWのパワーコンディショナと京セラ製の高効率多結晶太陽電池モジュールを採用する予定。