日本GPで1-2フィニッシュを飾ったウェーバー(左)とベッテル(右)

両ドライバーが激しいチャンピオン争いを繰り広げているレッドブル。マーク・ウェーバーはセバスチャン・ベッテルに対し14ポイントのリードを持っているが、チームにおいてこの点差は関係ないとクリスチャン・ホーナー代表はコメントしている。

「贅沢な悩みだよ。両ドライバーがチャンピオン争いをしているなんて、チームとしては最高の出来事だからね。モータースポーツ最高峰のタイトル争いをする上に生じる緊張やプレッシャーは想像を絶する。だからこそ、2人が公平さを感じられるよう注意しなければならないんだ」

「まだ残り3戦でマックスで75ポイント残っているんだから。チームとしては2人のタイトル争いに介入する意思は全くないよ。2人に望むことは、接触しないことだけ」とホーナーは語っている。

ウェーバーとベッテルの走り(日本GP) ウェーバーとベッテルの走り(日本GP)