向かって右。左はレッドブルのホーナー代表

来週、御年80歳を迎えるバーニー・エクレストンには、引退の二文字はまだ全く関係ないようだ。

F1の商業面を担うフォーミュラ・ワン・マネージメント(FOM)のトップとして、30年以上に渡りF1を圧倒的な力で支配してきたエクレストン。

「もし今の仕事を辞めたら、問題を解決することができなくなってしまう。私が問題を解決できなくなったとき、終わりが来るのかもしれない。だからこそ私は働き続ける。働くことが好きだからね」とエクレストン。

80歳になってもエクレストンは世界中を飛び回り、新たなグランプリ開催国探しをつづけるようだ。