ホンダは11円高の3005円と続伸

全体相場は3日ぶりに反発。米国市場の流れを受け、メガバンクを中心に金融株が反発。円高の一服から輸出関連株も堅調な動きとなり、平均株価は前日比40円高の9539円と反発して引けた。自動車株は高安まちまち。

ホンダが11円高の3005円と続伸。スズキが9円高の1991円、富士重工が2円高の546円としっかり。

一方、日産自動車が2円安の746円と続落。中国の反日デモの影響を警戒する声も聞かれた。トヨタ自動車が3円安の2926円と反落し、マツダが続落。ダイハツ工業、三菱自動車もさえない。

こうした中、日野自動車が373円、いすゞが314円で変わらず。