アバルト695トリビュートフェラーリ

国内導入が決まったアバルト『695トリビュートフェラーリ』、フィアットオートモービルグループのアバルトブランド事業本部長アントニーノ・ラバーテ氏は15日に来日して、モデルに込められた想いを語った。

アバルトブランドは「“本物”や“魂”を大切にするブランド」と、現在においてもカルロ・アバルトの掲げたコンセプト「毎日を特別にしてくれるクルマ」であるとラバーテ氏は説明した。

ラバーテ氏は、695トリビュートフェラーリに関しても「目的はパッション(情熱)で、感じていただけるユーザーのために開発した」と「イタリアでトップとなるフェラーリの“味”や“情熱”を入れるため、開発のスタート時からフェラーリのエンジニアとコラボレーションを実施した」と語った。

その仕上がりについては「人間で例えると、筋肉から神経、皮膚まで、エモーションとアドレナリンをタップリ入れて、生まれ変わったモデルで、一番速い500になります」という。

この695トリビュートフェラーリ、世界での発表から既に750台のオーダーを抱えている。日本への割当台数、価格、などの詳細はあらためて発表される。

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