デイトナは、早期希望退職者を募集するための「セカンドキャリア支援制度」に7人の応募があり、募集を打ち切ったと発表した。

同社は業績が悪化しているため、人員体制を見直して固定費を削減するため、早期希望退職者を募集する同制度を実施した。入社から5年を経過した全社員を対象に、第一次募集として9月10日から30日まで実施し、応募数が想定に達していない場合は、二次募集を行う予定だった。

一次募集で総定数に達したため、二次募集は行わないとしている。

同制度の費用については今10〜12月期に特別損失を計上する予定で、影響を現在精査中としている。