13日午前5時30分ごろ、新潟県糸魚川市内の北陸自動車道上り線で、トンネル内を走行していたトラックが単独横転する事故が起きた。この事故でトラックを運転していた男性が軽傷を負ったが、巻き込まれた他車両は無かった。

新潟県警・高速隊によると、トラックは路上の落下物に乗り上げ、さらにハンドル操作を誤ったことで横転に至ったとみられる。

この事故で29歳の男性運転手が打撲などの軽傷。他車両に被害は無かったが、北陸道と上信越自動車道の一部区間が約4時間30分に渡って通行止めとなった。

現場は糸魚川市柱道付近の能生トンネル(全長2990m)内で、片側2車線の直線区間。トラックは入口から約100m進んだところで事故を起こしたという。