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全体相場は3日ぶりに反落。米国市場の流れを受け、金融株が軟調な動き。円高の進行に対する警戒感が強まる中、週末とあって輸出関連株にも利益確定の売りが活発化。平均株価は前日比83円安の9500円と反落して引けた。円相場が1ドル=81円台前半の高値圏で推移したことから、自動車株は軟調な動きが目立った。

トヨタ自動車が36円安の2894円、ホンダが41円安の2964円と反落。スズキ、いすゞ、日野自動車、三菱自動車がさえない。

こうした中、日産自動車が1円高の754円と小幅ながら続伸。富士重工、ダイハツ工業もしっかり。

マツダは214円で変わらず。