ホーナー代表(日本GP)

ドライバーズ、コンストラクターズの両チャンピオンシップでトップに立ったまま残り3レースを迎えるレッドブル。初栄冠を射程距離に収めたクリスチャン・ホーナー代表が次のように意気込みを語っている。

「残り3戦を戦う上で怖れるものは何もない。昨年もアブダビとブラジルGPではコンペティティブだったからね。だが油断しているわけではない。韓国GPは誰にとっても初めての場所だし、我々にとって弱点となりうるエリアもあるだろう」

「今シーズンのチャレンジもあと3つのハードルを残すのみとなった。チームは最大限のパフォーマンスを引き出してくれている。すでに今シーズン7勝、1-2フィニッシュを3回達成したという結果はこれ以上ないリザルトだが、チームとしてはこれ以上の結果を手に入れるつもりだよ」

「今シーズンも最高レベルの技術と精神力を持つドライバーを2人も迎えることができてラッキーだった。チームとしても両ドライバーに平等のサポートができるよう全力を尽くす」とホーナー代表は語っている。

ウェバー(向かって左)とベッテル(日本GP)