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12日正午ごろ、山口県下関市内の国道2号を走行中のトラックが路外に逸脱。歩道に乗り上げ、18歳の男性をはねる事故が起きた。男性は収容先の病院で死亡。警察はトラックを運転していた23歳の男を現行犯逮捕している。

山口県警・下関署によると、トラックは道路左側の歩道に乗り上げて、約40mに渡って暴走。前方を歩いていた18歳男性に背後から衝突した。

男性は弾き飛ばされた際に全身を強打。近くの病院に収容されたが、約2時間後に死亡した。警察はトラックを運転していた防府市内に在住する23歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕。男性死亡後は容疑を同致死に切り替え、調べを進めている。

現場は下関市ゆめタウン付近で、片側2車線の直線区間。警察では漫然運転などが事故の主因とみて、発生の経緯について詳しく調べている。