いすゞ自動車は14日、アラブ首長国連邦のドバイにアフターセールスセンターを開設し、11月1日から営業を開始すると発表した。

現地に「いすゞモーターズミドルイーストFZE」を100%出資で設立した。新会社は補修部品を販売するほか、いすゞが取り扱う全車種およびエンジンのサービストレーニング設備を完備し、サービスエンジニアのトレーニングを行う。補修部品は約1万7000点を常備することで供給リードタイムを大幅に短縮する。

いすゞ車の保有が多く自動車の使用環境が厳しい中近東で、現地に根ざしたアフターセールス体制の基盤を強化する。