“悪魔”に由来するネーミングのDIAVEL

イタリアの2輪メーカー、ドゥカティは12日、新型『DIAVEL』(ディーアベル)を11月に開幕するEICMA国際モーターサイクルショーで初公開すると発表した。

DIAVELとは、悪魔を意味するDEVILに由来したネーミング。ドゥカティによると、開発初期段階に新型を初めて見た社内スタッフが、リアから見た新型のシルエットを見て発した言葉を、そのまま正式ネーミングとして採用したという。

ドゥカティは、新型のティーザーイメージ1点を公表。エンジンは『スーパーバイク』と共通の「テスタストレッタ」を搭載。重量は207kgで、ABS、トラクションコントロール、「ドゥカティレーシングモード」などが標準装備される。