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6日午後6時ごろ、和歌山県新宮市内の国道42号で、86歳の女性が道路を横断しようとしていたところ、右方向から進行してきた乗用車にはねられた。女性は収容先の病院で死亡している。

和歌山県警・新宮署によると、女性は交差点から外れた場所で横断を開始。直後に進行してきた乗用車にはねられた。

女性は全身を強打。近くの病院に収容されたが、出血性ショックなどが原因でまもなく死亡した。警察ではクルマを運転していた同市内に在住する48歳の男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

現場は新宮市三輪崎付近で、片側1車線の直線区間。警察では双方の安全確認に怠りがあったものとみて、調べを進めている。