フィットハイブリッド。後方はRS

ホンダは、スモールカー『フィット』をマイナーモデルチェンジするとともに、「フィットハイブリッド」を追加し、8日発売した。ハイブリッドモデルの価格は159万円から発売する。

フィットは、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトを活かした広い室内空間や、シートアレンジ、燃費性能などにより好評を得ている。

モデルチェンジでは「資質の進化」と「価値の拡大」を目指し、ベースモデル「13G/13L」の燃費性能や使い勝手を向上させるとともに、上質感を追求した「15X」と、走る楽しさを追求した「RS」も、それぞれ個性を強化した。

そしてラインアップに「フィットハイブリッド」を追加する。ハイブリッド用バッテリーなどの機器を荷室下に収めることで、フィットならではの居住性やシートアレンジといった特長をそのままに、30km/リットルの燃費性能を実現した。

販売計画台数(国内・月間)はシリーズ合計で1万4000台。

フィットは2001年6月に日本で販売を開始し、10年9月に国内販売累計150万台を達成。日本を含む8つの国と地域の全10拠点で生産、世界の約115か国で、累計350万台以上を販売している。

フィットハイブリッド フィットハイブリッド フィットハイブリッド フィットハイブリッド フィットハイブリッド フィットハイブリッド フィットハイブリッド フィットハイブリッド フィットハイブリッド フィットハイブリッド フィットハイブリッド