フィットHV(パリモーターショー10)

全体相場は3日ぶりに反落。米国市場は続伸したが、円高を受けて輸出関連株に売りが先行。ただ、金融緩和策による下支えに対する期待感から一方的に売り込まれる展開とはならず、平均株価は前日比6円安の9684円と小幅の下げにとどまった。

円相場が1ドル=82円台後半に進行したが、自動車株は高安まちまち。

日産自動車が10円高の741円と反発し、トヨタ自動車が1円高の2953円と小反発。マツダ、三菱自動車がしっかり。

一方、ホンダが10円安の3015円と反落。ダイハツ工業も33円安の1099円と反落。『ムーヴ』『タント』計88万台強のリコールを国土交通省に届け出たことが嫌気されたもようだ。いすゞ、スズキもさえない。