日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会、日本自動車輸入組合が発表した2010年度上半期(4〜9月)の新車販売台数は前年同期比16.8%増の254万971台となった。

年度上半期の国内新車販売台数が前年を上回ったのは5年ぶり。エコカー補助金制度の効果で新車販売は好調に推移し、国産車は全ブランドで前年を上回った。

ブランド別ではトヨタが同24.4%増の78万7697台だった。シェア2位はホンダで同16.1%増の34万1993台、3位が日産で同15.3%増の32万8515台だった。

4位はダイハツで同9.3%増の30万5372台、スズキは5位で同7.5%増の30万4314台だった。

6位はマツダで同19.1%増の12万4703台、7位がスバルで同10.8%増の9万2118台、8位が三菱自動車で同16.2%増の8万8836台、9位のいすゞは同35.9%増の2万2917台、10位がレクサスで同28.8%増の1万5621台だった。