エルグランド新型

日本自動車販売協会連合会が発表した9月の乗用車車名別販売台数ランキングによると、トヨタ『プリウス』が前年同月比14.2%減の2万7249台と落ち込んだものの、17か月連続でトップだった。

2位のホンダ『フィット』も同15.2%減の1万4622台と低迷した。3位は同30.9%増の1万1939台と伸びたホンダ『フリード』がランクを上げた。

4位はトヨタ『カローラ』、5位がトヨタ『ヴィッツ』、6位は日産『セレナ』でモデル末期ながら根強い人気を保っている。7位はトヨタ『パッソ』、8位には日産『マーチ』がランクイン、9位が日産『ノート』、10位が日産『エルグランド』だった。

トップ10のうち、日産は4車種がランクインし、相次いで新型車を投入した効果が出ている。

フリードスパイク