石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると10月4日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり132.1円で、前の週と比べて0.2円下落した。

小幅な下落ながらこれで19週連続でガソリンは値下がりしている。原油調達コストの下落基調は続いており、今後も値下がりが続く見通し。

ハイオクガソリンは0.2円下落して142.9円、軽油は0.1円値下がりして112.5円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、9月29日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は125.30円、ハイオクは135.05円、軽油は103.62円となっている。レギュラーは0.34円の値上がり。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、カーライフナビで見ることができる。

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