シポレー・カマロ・コンバーチブル

GMは11月17日に開幕するロサンゼルスモーターショーにおいて、『カマロコンバーチブル』をワールドプレミアすると発表した。

同車は、クーペボディのカマロをベースに、オープン化したモデル。2007年1月のデトロイトモーターショーでのコンセプトカー披露から約4年を経て、ようやく市販モデルがデビューする。

エンジンはクーペと共通で、標準モデルは3.6リットルV型6気筒ガソリン(312ps)を搭載。スポーツ志向の「SS」グレードは、『コルベット』用の6.2リットルV型8気筒ガソリン(426ps)を積む。

新型カマロコンバーチブルは2011年2月、全米で販売開始。価格は3万ドル(約250万円)からを予定する。GMのクリス・ペリー副社長は、「コンバーチブルは人気のカマロに加わる新たな選択肢」とコメントしている。