トラック業界がまとめた9月の普通トラックの販売台数は前年同月比5.0%減の4922台となり、7か月ぶりにマイナスとなった。

9月から大型トラックは、価格の高いポスト新長期規制適合車しか登録できなくなり、8月まで規制適合前のモデルの駆け込み需要があったことからこの反動からマイナスとなった。

大型トラックは同31.0%減の2124台と大幅な落ち込み、小型トラックは同33.0%増の2798台と前年を上回った。

ブランド別では、いすゞが同2.4%減の1867台でシェアトップとなった。日野は同14.9%減の1512台と大幅マイナスだった。三菱ふそうは同45.2%増の957台と好調を持続。UDトラックスは同29.7%減の586台だった。