9月29日午前1時ごろ、静岡県三島市内の市道を走行していた乗用車が路外に逸脱。道路右側の雑木林に突っ込む事故が起きた。クルマは大破し、同乗者1人が死亡。運転者を含む2人が軽傷を負っている。

静岡県警・三島署によると、クルマは対向車線側に逸脱。そのまま道路右側の雑木林に突っ込んだものとみられている。

クルマは大破。後部座席にシートベルト未着用で同乗していたとみられる17歳の男性が車外に投げ出され、頭部強打などが原因でまもなく死亡。運転していた同市内に在住する19歳の少年と、助手席に同乗していた18歳の男性が頚部打撲の軽傷を負っている。

現場は三島市玉沢付近で、片側1車線。警察では速度超過とハンドル操作の誤りが事故の主因とみて、運転していた少年から自動車運転過失致死傷容疑で事情を聞いている。