プリウス

日本自動車販売協会連合会が1日発表した9月の新車登録台数(軽除く)は、前年同月比4.1%減の30万8663台となり、14か月ぶりに前年を割り込んだ。

エコカー補助金制度の財源が底をついて9月7日申請分までの適用と、予想以上に早く打ち切りとなり、新車需要が急落した。各社とも受注が大幅に落ち込んでおり、10月以降は大きく落ち込む可能性が高い。

車種別では、乗用車が同5.4%減の27万8283台だった。このうち、普通乗用車は同2.3%増の14万555台だったものの、小型乗用車が同12.2%減の13万7728台と大幅マイナスとなった。

エコカー補助金制度が一足早く打ち切りとなった貨物車は同12.0%増の2万9578台と好調だった。普通貨物車は同2.3%増の1万0207台、小型貨物車が同18.0%増の1万9371台だった。

バスは同27.6%減の802台だった。

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