一般参加者を対象にドリフトのテクニックを競う

富士スピードウェイは10月30日、一般参加者を対象にドリフトのテクニックを競う「ドリフトコース GRAND PRIX 2010秋」を開催する。

7月31日の夏大会が好評だったことを受け開催するもので、土屋圭一氏が設計監修したドリフトコースを舞台に、「エキスパートクラス」、「ミドルクラス」に加えて、今回新設した女性参加者対象の「ガールズクラス」の3クラスに分かれてコンテストを実施する。

各クラスの上位3名にはトロフィーと、地元小山町の特産物のほか、順位に応じてドリフトコース利用権や11月に開催予定の「JAFグランプリ スーパーGT&フォーミュラ・ニッポン 富士スプリントカップ2010」のパドックパスや観戦券が授与される。

大会審査員にはD1創始者である稲田大二郎氏と、D1グランプリで実況・解説として活躍中の鈴木学氏を迎える。

募集台数はエキスパートクラスが40台、ミドルクラス50台、ガールズクラス10台。参加料はいずれも事前エントリー1万2000円、当日エントリー1万4000円。観戦者は大人1000円、中学生以下は保護者同伴に限り無料。

夏大会の様子 稲田大二郎氏