ゼスト

J.D.パワーアジア・パシフィックは、国内の軽自動車商品魅力度調査を実施してその結果を発表した。それによると、ホンダ『ゼスト』が総合スコアで2年連続トップとなった。

調査では、軽自動車を新車で購入後2〜7か月が経過した個人ユーザーを対象に、軽自動車の性能やデザインなどの商品魅力度に関して評価してもらった。調査項目は外装、内装、収納とスペース、オーディオ/エンターテインメント/ナビゲーションシステム、シート、空調、運転性能、エンジン/トランスミッション、燃費、認性と運転安全性の10カテゴリーに分類し、合計89項目について実際に所有しているモデルを評価してもらった。

10回目となる今回は、2009年10月から2010年3月の間に軽自動車を新車で購入したユーザーを対象に今年5月に郵送調査を実施し、3812人から回答を得た。調査対象の車両は7ブランド、34モデル。

それによるとランキングの対象となった17モデルのうち、ホンダ『ゼスト』が総合スコアで2年連続トップとなった。視認性と運転安全性や運転性能、内装、オーディオ/エンターテインメント/ナビゲーションシステム、空調の評価が高かった。

2位はダイハツ『ミラココア』、3位が日産『ルークス』、4位がスズキ『ワゴンR』、5位がダイハツ『タントエグゼ』、6位がダイハツ『ムーヴコンテ』、7位がダイハツ『タント』、8位がホンダ『ライフ』、9位がマツダ『AZワゴン』、10位がスズキ『ラパン』、11位がスズキ『パレット』だった。

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