ランチア・アウレリアGT B20Sr.2

チンクエチェント博物館(愛知県知多郡)が主催する、第1回『トリコローレ』が人材開発センター富士カーム(山梨県富士吉田市)にて開催された。

このイベントは、“魅力いっぱいの新旧のイタリア車の同窓会、イタリアが好きな人々の懇親会”というテーマで、一日、ゆっくり、のんびり、スローライフを楽しもうというものである。

そして、その参加資格はイタリア車全てということで、集合時間が近付くにつれ、新旧イタリア車が続々と集合。その中には、GTの名前を最初につけたランチア『アウレリア』や、ラリーで大活躍したフィアット『131アバルトラリー』から、最新のフィアット『500』まで見る者を飽きさせない、非常にバラエティに富んだ260台近い参加車が一堂に会した。

また、参加者たちも各々、会場の中を散策、出展社ブースでお買い物、愛車自慢、ゆっくりお昼寝等々、思い思いにその時間を楽しんでいる姿は、まさにスローライフといった様子であった。

次回のチンクエチェント博物館主催のイベントは、軽井沢で開催する、第3回『フィアットピクニック』となり、10月23日に開催される。

フィアット・131アバルトラリー 新しいアルファロメオ&フィアット達 アルファロメオ・TZ1 アルファロメオ・75ツインスパーク アルファロメオ・アルファスッド アルファロメオは商用車も作っていた。これはF11というコマーシャルバン 80年代のフィアットのフラッグシップ。フィアット・クロマ フィアット・バルケッタも多数参加 マセラティ・222E。ビトゥルボ系のマセラティも多数参加 ディーノ246GT(右)とフィアットディーノ2000(左)。エンツォ・フェラーリの息子であるアルフレード・フェラーリがアイディアを出したエンジンを搭載 第1回トリコローレ開催