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スズキが28日に発表した8月の四輪車の生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産台数は前年同月比33.9%増の23万0342台と、8月として過去最高となった。

国内生産は同38.2%増の8万1447台で8か月連続で前年を上回った。国内販売、輸出ともに順調だったため。

国内販売は同14.5%増の4万6206台と、5か月連続プラスで、8月として過去最高となった。軽自動車の『パレット』や『アルト』、小型車の『スイフト』などが全体を引っ張った。軽自動車のシェアは前年同月よりも1.5ポイントダウンして30.8%だった。

輸出は同43.8%増の2万0400台と、9か月連続でプラスとなった。欧州、中南米などで増加した。

海外生産は同31.7%増の14万8895台となり、14か月連続プラスで、8月として過去最高となった。インドや中国が好調だった。

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