コルト クールベリー

三菱自動車が28日に発表した8月の生産・国内販売・輸出実績によると、総生産台数は前年同月比42.7%増の8万9779台と10か月連続でプラスとなった。

国内生産は同52.4%増の5万38台と9か月連続で前年を上回った。国内販売、輸出ともに好調だったため。

国内販売は同28.1%増の1万5475台と10か月連続でプラスだった。『コルト』シリーズや『アウトランダー』、『トッポ』などが伸びた。国内シェアは前年同月よりも0.3ポイントダウンの3.9%だった。

輸出は同129.4%増の3万8355台と9か月連続でプラスだった。欧州向けが同284.8%増となったほか、アジア、北米向けも高い伸び率となった。

海外生産は同32.0%増の3万9741台と10か月連続で前年を上回った。欧州は同21.8%減となったものの、アジアが同40.9%増、北米が同32.2%増とんり、全体を引っ張った。

三菱は5日、軽自動車ラインアップの一斉改良を発表した(写真はeKワゴンとeKスポーツ) トッポ アウトランダー(日本) デリカD:5 Gプレミアム