ポロ 1.2TSI

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは10月30日、VW車の低燃費技術を競う「フォルクスワーゲン・エコドライブ・チャンピオンシップ in ジャパン」を初めて開催する。

同社は、低燃費エンジン「TSI」エンジン投入後の2007年の年末から、走りを愉しみながら燃費を向上できる独自の「Volkswagen Driving Experience(エコドライブトレーニング)」を各地で実施しており、これまでに延べ1200人以上が受講した。トレーニングでは「エコドライブ10のポイント」を実践的に学ぶことで、参加者は平均20%近い燃費向上を達成している。

今回日本で初めて実施するエコドライブ・チャンピオンシップは、1.2リッターTSIエンジンと7速DSGトランスミッションを搭載する新型『ポロ』を使用して実施する。

参加者は、同社ホームページに開設する予選ページを通じて募集するほか、エコドライブトレーニングを開催したフォルクスワーゲン販売店でも募る。優勝者は来年、ドイツ本社主催で開催が予定されている世界大会へ招待される。

千葉県木更津市のかずさアカデミアパークを中心に、高速および一般道を組み合わせた複合コースで燃費を競う。募集人数は48名、8台のポロが使用される。

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