ディーゼル

BMWグループのMINIは27日、『MINI』シリーズに新ディーゼルエンジンを搭載すると発表した。実車は、30日に開幕するパリモーターショーで披露される。

この新エンジンは、『クーパーDコンバーチブル』と『One Dクラブマン』に搭載。ともに、新開発のターボディーゼルユニットだ。

ディーゼルの入門グレードとなるOne Dクラブマンは、0-100km/h加速11.8秒と、必要十分の動力性能。欧州複合モード燃費は25.64km/リットル、CO2排出量は103g/kmと高い環境性能を誇る。

クーパーDコンバーチブルは、最大出力112psを発生するディーゼルユニットを搭載。0-100km/h加速は10.3秒、欧州複合モード燃費は25km/リットル、CO2排出量は105g/kmとなる。

このほか、MINIは今年のパリモーターショーにおいて、『カントリーマン』(日本名:『クロスオーバー』)のWRCマシンや電動スクーターの『コンセプトEスクーター』を披露する計画だ。

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