米国主力セダン、新型ソナタのリコールは今年2月に続き2度目

米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)は26日、ヒュンダイから『ソナタ』のリコール(回収・無償修理)の届け出を受けたことを明らかにした。

リコールの内容は、ステアリングコラムの部品に強度不足が認められるというもの。最悪の場合、ステアリングの操作ができなくなる恐れがあるという。

対象となるのは、2009年12月から2010年9月にかけて製造された13万9500台。ヒュンダイは迅速に顧客に案内を行い、リコール作業に着手するとしている。

これで新型ソナタの米国でのリコールは、今年2月に続いて2度目となった。

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