18日午後7時20分ごろ、福岡県岡垣町内の民家敷地内で、バックで進行してくるクルマを誘導していた77歳の女性が、クルマと駐車場の壁面に挟まれる事故が起きた。女性は近くの病院に収容されたが、まもなく死亡している。

福岡県警・折尾署によると、クルマ民家敷地内の駐車スペースに向けてバックで進行していたが、傾斜路を登る際に急加速。後方で誘導していた77歳の女性に突っ込んだ。

女性はクルマと壁の間に体を挟まれて全身を強打。近くの病院に収容されたが、出血性ショックなどが原因でまもなく死亡した。警察はクルマを運転していた85歳の男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

現場は岡垣町東松原付近。警察ではアクセルペダルを踏み込みすぎたことが事故の主因とみている。