パーク24は28日から、JR東日本が発行する電子マネーSuicaでタイムズの決済を行うと、自動的にタイムズポイントが付与されるサービスを開始する。

電子マネーの普及に伴って同社では、各地のエリアの交通系電子マネーをタイムズの料金決済に利用できるように取り組んでいる。すでにJR東日本のSuicaはタイムズ駐車料金の支払い時に利用できるほか、タイムズポイントからSuicaポイントへの交換サービスも実施している。

今回、利用者の利便性向上を図るため、Suica決済可能なタイムズ駐車場計358か所で、Suicaを使って決済すると自動的にタイムズポイントがためられる「SuicaID番号登録サービス」の提供を開始する。

あらかじめタイムズクラブのウェブサイトでSuicaのカードID番号を登録しておくと、タイムズで駐車料金を支払う際、Suica決済するだけでタイムズポイントが自動的に付与される。タイムズクラブカードを挿入する手間なく、スムーズにタイムズポイントをためることが可能となる。

さらに、貯まったタイムズポイントはSuicaポイントへの交換も可能。