東芝は、2010年9月中間期の配当予想を1株当たり2円にすると発表した。

同社は、経済の先行きが不透明なことから、今期の配当予想については「未定」としていた。今期の業績はこれまでのところ連結、単独ともに堅調に推移しており、上期の収益も確保できる見込みとなったため、中間配当は2円を実施する予定。前年中間期は無配だった。

期末の配当は今後の経済状況、財務体質などを勘案した上で今後決定するとしており、「未定」のまま据え置く。