整備風景

レース観戦の楽しみのひとつにスタート前、レース中のピットウォークがある。もちろん制限区域には観客は入れないが、パドック内で整備中のマシンを間近に見ることができる。

また、トレーラーやチームごとに詰め所として割り当てられるプレハブなどから、ときどきでてくるドライバーにサインをもらえるチャンスもある。

GT選手権などでは、ドライバーやレースクイーンといっしょに記念撮影をしてくれるチームもあったりするが、INDYではそのような光景は見られなかった。

しかし、もてぎは2重のオーバルコースになっており、ガレージのあるピットは内周コースにある。そのため、レース前の作業をコース側から見ることができた。通常のサーキットでは、ピットをコース側からは見ることができなかったり、開放時間が制限されることが多い。

佐藤車の側面 37番、ライアン・ハンターレイ選手のマシン 11番、トニー・カナーン選手のマシン ふとん干しのようなラックにのせられるカウル類 32番、マリオ・モラエス選手のマシン 8番、E・J・ヴィソ選手のマシン 32番モラエス選手のマシン 5番、佐藤琢磨選手のマシン 佐藤車のギアボックス部 INDYマシンのギアボックス 佐藤車のサイドカウルをはずしたところ。V8エンジンのヘッドが見える ギアの調整中 ギアを取り出した状態 パドック周辺 10番、ダリオ・フランキッティ選手のマシン 3番、エリオ・カストロネベス選手のマシン