日本自動車連盟(JAF)は、高速道路無料化社会実験区間での7〜8月に実施したロードサービス件数をまとめた。

高速道路の無料化で交通量は増加しているため、ロードサービス状況を調査、今後の対応に備える。

1652キロで実施された高速無料化実験区間でのロードサービス件数は、7月が1022件で、前年同期比86.8%増、8月が1243件で同92.1%増と、急増している。高速道路全体では、7月は1万2027件、同16.2%増、8月が1万5084件、同6.5%増で、無料化した道路が突出して増加している。

高速道路でのトラブルは「タイヤのパンク」、「燃料切れ」が上位を占めている。