石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、9月13日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり133.0円となり、前の週と比べて0.2円値下がりした。

これで16週連続、小幅ながら4か月にわたって値下がりが続いている。市場の低迷で小売店が価格を引き下げている

ハイオクガソリンは0.2円下落して143.8円、軽油は0.3円ン値下がりして113.2円とそろって値下がりした。

★e燃費(運営:イード)によると、9月15日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は125.54円、ハイオクは136.83円、軽油は105.47円となっている。レギュラーは0.42円の値下がりだが、ハイオクと軽油はわずかながら値上がり。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、カーライフナビで見ることができる。

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