11日予選でのハミルトン

チャンピオンシップポイントでトップに立ちながら挑んだイタリアGPで、なんとオープニングラップでリタイアという結果に終わってしまったマクラーレンのルイス・ハミルトンがレースを振り返った。

「あれは明らかに自分のミス。真剣勝負でハードにプッシュしているときに起こりやすいミスだ。マシンのポジショニングを誤り、マッサに近づきすぎてしまった。その結果ホイールがひっかかり、マシンにダメージを負った。為す術はなかったよ」

「タイトル争いは終わったわけではないが、このようなレース、このようなミスによってチャンピオンシップを失うことはよくあること。今は自分を責めるしかない」と悔しさをにじませていた。

この結果によりチャンピオンシップではマーク・ウェーバーと4ポイント差の2位に順位を落としている。

ルイス・ハミルトン(ベルギーGP)