国際航業グループは、19〜21日にパシフィコ横浜で開催される「G空間EXPO」に出展する。暮らしに必要不可欠な空間情報技術について、オープンステージ・体験教室・体感型展示などを通して、子供から大人まで楽しみながら学べるプログラムを用意する。

地図、カーナビ、GPS付きケータイ。身近な存在となった空間情報だが、「どのようにつくられているのか?」、「どのような技術が元になっているのか?」についてはあまり知られていない。世界に誇る日本の技術力の1つであることも、知られていない。

今回「空からの視点で国土を計測する」仕事を原点とする空間情報技術分野の国内リーディングカンパニー、朝日航洋、アジア航測、国際航業の3社が、空間情報技術について、オープンステージ・パネル展示・体験教室などを通して、わかりやすく案内する。

特別展示として、洞爺湖サミットでも世界のVIPを感動させた「触れる地球」が登場する。陸から、海から、空から、そして宇宙からの視点を実感できそうだ。

オープンステージでは、「地図博士クイズ」「航空写真いま・むかし」などクイズを交えたステージ、「LEDでつくる未来のまち」「医療情報システムでの空間情報の活用」などの事例紹介など。

体験教室ではG空間の基本となる地図のつくりかたを、地図づくりの達人が説明する。