日産自動車と全国の日産系ディーラーは、9月21〜30日の秋の全国交通安全運動に呼応し、9月21日〜10月24日に「第39回(秋)ハローセーフティキャンペーン」を実施する。

同社が実施するキャンペーンでは、秋の交通安全運動の重点課題のうち、夕暮れ時の交通事故防止に焦点を当て、ヘッドライト早期点灯をドライバーに促す「おもいやりライト運動」を展開する。

交通事故発生件数が最も多くなる時間帯は夕暮れ時で、特に秋口は日没時間が段々と早まり、歩行者や自転車に乗る人が車の存在に気がつきにくい。早めのヘッドライト点灯を促すことにより交通事故削減に寄与していく。

さらに、全国交通安全運動の前日である9月20日には、ヘッドライト早期点灯啓発を目的としたランニングイベントを皇居外周にて開催する。