コンチネンタルGT

ベントレーは7日、大幅改良を施した『コンチネンタルGT』の2011年モデルを発表した。実車は30日に開幕するパリモーターショーで披露される。

注目すべきは、エクステリアの一新だ。ボディパネルのほぼすべてを変更。LEDを組み込んだヘッドライトは、『ミュルザンヌ』と共通イメージに改められた。フロントグリルやテールランプも新デザインとなり、モデルチェンジを受けたかのような印象だ。

インテリアは素材の見直しにより、クオリティが向上。フロントシートの薄厚化により、後席足元の空間は、約50mmのゆとりが増した。Googleマップ対応型で、30GBの容量を持つインフォテインメントシステムも新しい。

エンジンは、6.0リットルW12気筒ツインターボエンジンを改良。最大出力は575ps、最大トルクは71.4kgmへ、15ps、5kgmのパワーアップを果たした。燃料はガソリンだけでなく、E85バイオエタノールも使用できる。従来よりも65kgの軽量化を受けた効果もあり、0-100km/h加速は4.6秒(従来は4.8秒)、最高速は318km/h(従来と変わらず)の実力だ。

コンチネンタルGT コンチネンタルGT コンチネンタルGT コンチネンタルGT コンチネンタルGT コンチネンタルGT コンチネンタルGT コンチネンタルGT コンチネンタルGT コンチネンタルGT