石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると、9月6日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり133.2円となり、前の週と比べて0.3円値下がりした。

これで15週連続の値下がり。原油価格の下落と為替の円高ドル安の影響で原油調達コストが下落、石油元売り各社は卸価格も引き下げざるを得ないかっこうとなっている。

ハイオクガソリンは0.3円下落して144.0円、軽油は0.2円下落して113.5円だった。

★e燃費(運営:イード)によると、9月8日現在のレギュラーガソリンの全国平均価格は125.96円、ハイオクは136.74円、軽油は104.89円となっている。レギュラーは0.6円の値下がり。

石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどe燃費のデータは、カーライフナビで見ることができる。

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