フリードスパイク

全体相場は5日ぶりに反落。前日の米国市場が休場で方向性がつかめない中、円高ドル安の進行に対する警戒感が再燃。輸出関連株を中心に利益確定の売りが優勢となり、平均株価は前日比75円安の9226円と下落して引けた。

自動車株は全面安。ホンダが40円安の2815円と反落。日産自動車が12円安の669円、トヨタ自動車が19円安の2936円と反落した。東証の引け後、円相場が再び1ドル=83円台を付けており、当面は為替相場をにらんだ展開が続きそうだ。