BMW R1200GS-A

ビー・エム・ダブリューは7日、オートバイ『R1200GS-A』の燃料タンク固定ナットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2006年2月13日〜07年9月24日に製作された408台。

燃料タンク取付け部で、固定ナットの緩み止めが不適切なため、ナットが緩むことがあり、ハンドル操作の際に固定ボルトがフロントフォークと接触し、ハンドルの可動域が制限されたり固定ナットおよびボルトが脱落する恐れがある。

全車両、固定用ナットに緩み止め剤を塗布し、規定トルクで締め付ける。

不具合発生はなく、ドイツ本国からの情報で分かった。事故は起きていない。